2012年5月24日木曜日

夜間走行(自宅~戸頭駅)


牛久大仏への再挑戦はまた今度明るいときにやるとして、以前走ったふれあい道路と平行しているR294を走ってみることにしました。出発した時間が23時30分を回っていたので、往復20kmを1時間くらいで走る予定です。

ふれあい道路ルート

R294ルート

翌日が金曜日なので飲んで休足日になる可能性が高かったため、この日はギヤを重くして負荷をかけて走ってみることにしました。あと腿を上げることと、12時から3時の位置にかけて力をかけるペダリングを意識してみましたが、なかなか難しいですね。意識すると少しの間はできるのですが、気を抜くと下死点まで踏みこんでしまいます。これはママチャリの乗り方が出てしまっているのでしょう。そのうち癖が抜けるといいな。

自宅から常総線の戸頭駅がちょうど10km弱だったので、ここを折り返し地点として引き返しました。今回の走行でトータル走行距離が100kmを超えました。この銚子でどんどん乗って行きたいです。


戸頭駅

◆この日の走行距離◆
走行距離19.92km
平均時速24.3km/h
最高時速38.4km/h
タイム0:49'21

2012年5月23日水曜日

牛久大仏チャレンジ失敗


好きな茨城在住のアーティストが牛久大仏に遊びに行ったとブログに書いてあったので、自宅から牛久大仏まで行ってみることにしました。往復35kmほどなので、ちょうどいい練習になる距離でしたし。
自宅を出発してR6を佐貫駅あたりまで下り、そこから裏道を進むのが最短ルートのようですが、夜に土地勘のないところを走るのなんて迷うもとです。こういうときにEdge 800Jがあれば…とは思うのですが、無いものねだりをしても仕方ありません。結局、R408と交わるところまでR6を直進し、学園都市南入口の交差点を右折して大仏を目指すことにしました。要するに、ちょっと遠回りになるけど大きい道沿いに確実に進むことにしたわけです。


最短ルート

予定ルート

しかし、R6を下っている最中に学園都市南入口の交差点を見落として、知らないうちに通過してしまいました。iPhoneで交差点名だけ確認して進んでいたのですが、標識が暗くて見えなかったためです。ブルベに参加する人達がヘッドライトを着けたり、ヘルメット上にライトを固定したりしている理由が分かりました。確かに向いた方向を照らしてくれるライトがあると便利…というか、知らない土地の夜間ライドには必須ですね。

実際に走ったルート

荒川沖駅くらいまで進んでしまっていたので、そこから予定ルートに復帰…したものの、R408って少し進むと街灯が全く無くなってしまうんですね。ここでふと気付いたのですが、考えてみれば牛久大仏の回りには霊園があるわけで、そこに向かうってことは…。ちょっとぞっとしない想像が広がってしまったので途中で引き返すことにしました。自分、ホラーものが苦手なビビリなんですw

途中、なんとなく牛久駅に寄って帰宅。帰りはR6号に進むつもりだったのが藤代バイパスに入ってしまった以外は特にトラブルも無く、無事帰宅することができました。


牛久駅

走行距離が30kmを越えたあたりから腿の内側の擦れとお尻がちょっと痛いかな、という感じがしてきました。もっと長い距離を走るときにはレーパンを購入して臨みたいところです。

◆この日の走行距離◆
走行距離37.3km
平均時速23.7km/h
最高時速45.2km/h
タイム1:34'26

2012年5月21日月曜日

初めての夜間走行(取手~南守谷)


早速1時間ほど走ってきました。自宅からラーメン二郎茨城守谷店まで一本道でちょうど10kmほどだということが分かったので、ほちょっと行ってみようかと思ったわけです。それにしても、Google MAPでどのルートを通ってどこに行こうか、アレコレ考えるのは楽しいですね。

しかし、まだ携帯ポンプやタイヤレバー、予備チューブを買っていないのでパンクしたらどうしようかと不安でした。本当は揃えてから乗るべきなんでしょうが、乗りに行きたくて我慢できませんでした。今は懐がかなり寒いので、余裕ができたら即買おうと思います。


ふれあい道路を通って南守谷に向かうルートを通ったんですが、江戸川学園取手を超えたあたりから戸頭市に差し掛かるまでの暗さは半端じゃないです。驚くほど明かりが無くて、正直言ってけっこう怖かったです。


ただ、RFA5に付属してきたフロントライト(CATEYE HL-EL010 UNO)の光量がけっこう明るいということが分かったのは僥倖でした。付属品だからそんなに期待はしていなかったのですが、普通に走る分には十分な感じです。勿論、もっと明るいライトを使えば戻れなくなるんだろうとは思いますけど。


IPFのX-FORCEの導入を検討しているので、その後はヘルメットにくくりつけて使おうと思います。自分のサイコンはバックライト機能が無いので全く見えないんですよねw


それにしても、ほとんど車が通ることもなくて快適でした。もっといいルートが見つかるまでしばらくここの往復で練習しようかと思います。


◆この日の走行距離◆

走行距離20.52km
平均時速24.4km/h

最高時速42.4km/h

タイム0:50'24

ワイヤーロック(IWAI TY-421L/CYCLE PRO CP-LK2013)とサドルバッグ(OSTRICH KABAN SP-464)購入


昨日シクル・マーモットから自宅まで自走で帰る途中、ちょっとコンビニに立ち寄りたいなーと思ったタイミングがありました。しあかし、鍵を買ってなかったので盗難が怖くて立ち寄れませんでした。

そんなわけで、手頃な鍵とそれを入れるバッグがないか、有楽町のビックに行ってみました。一口に鍵と言っても、1つ買って終わりというわけではありません。ロードバイクは整備性を高めるため、簡単にパーツが外せるようになっています。また、パーツ1つで数万円から数十万円するものもあり、高価なものほど軽い傾向が強いので、故買的な価値が非常に高くなっています。そのため、本体だけじゃなくサドルやホイール用の鍵も用意する必要があるんですよね。


ただ、どんな鍵もプロの窃盗団の手にかかればすばやく無力化されてしまうそうなので、発作的な盗難に対する抑止力くらいにしかならないのだとか。それでも無いよりはあったほうが絶対にいいですよね。本当はそんなこと気にせず乗れる社会になって欲しいところです。


そんなわけで、今回本体用の鍵(IWAI TY-421L)とホイールロック用の鍵(CYCLE PRO CP-LK2013)の2つを購入しました。TY-421Lでフレームと前輪をアースロックして、CP-LK2013でフレームと後輪をロックすることを想定しています。また、サドルバッグ(OSTRICH KABAN SP-464)はTY-421Lが入りそうなもの、という観点でのチョイスでした。


IWAI TY-421L

CYCLE PRO CP-LK2013

OSTRICH KABAN SP-464

TY-421Lも収納できます

SP-464はビックで売られていたサドルバッグの中で一番容量が大きく、標準では1.3Lなのですがファスナーを空けると2Lに拡張することができます

拡張状態

恥ずかしいことに、最初サドルバックの付け方が分かりませんでした。マジックテープをシートポストに巻きつけるのはなんとなく分かったのですが、その後しばらく頭の上に???を浮かべ、知能実験されている猿のように周りをウロイロしていました。

「???」状態

ようやく両側のベルトをサドルレールに引っ掛けて固定すればいいことに気付きました。このときの「ああ、なるほど!」感は素晴らしく爽快でした。初めて使うものってみなさんこんな感じだと思うんですが、俺の頭が特別鈍いという可能性もあります。そのへんはどうなんだろう…。

ディスプレイスタンド購入 (MINOURA DS-30BLT)


実家住まいなので一室使わせてもらってRFA5を保管しているのですが、壁に立てかけておくだけだと倒れてしまいそうなので、スタンドを購入することにしました。スタンドにもピンキリありますが、今回購入したのは後輪のハブ軸を挟み込んで固定するタイプのMINOURA DS-30BLTです。

MINOURA DS-30BLT

サドルバックの時もそうでしたが、このスタンドも最初使い方…というより、スタンドを広げる力加減が分かりませんでした。結構力を入れても大丈夫だということと、切り欠けの部分を回すとクイックレバーの部分にすぽっと被さるんだ、ということに気付いたのは購入した翌日でしたw

一見ちゃんと置けているようですが…

切りかけの上にクイックレバーを置いてしまっています。

本当はこんな風にすぽっとかぶさります

2012年5月20日日曜日

ヘルメット購入 (MET ストラディバリウス ウルトラライト)


納車の際、注文していたヘルメットも一緒に受け取りました。ストラディバリウス ウルトラライトです。こいつはMET社のセカンドグレードにも関わらず、世界的に有名な弦楽器の名器の名前を冠されています。物凄い自信ですよね。

海外メーカーのヘルメットは欧米人の頭の形に合うように作られているため、日本人的には横幅が狭いものが多くなっています。が、METはイタリアメーカーなのですが、横幅が広く作られていて試着した中では一番フィット感が良かったです。本当はもっと深い青のものがよかったのですが、見た目よりは機能性を取ろうと考えてコイツにしました。重さも最上位モデルのシンセシスと変わりませんしね。


MET ストラディバリウス ウルトラライト(L/ブルー)

RFA5 Equip納車@シクル・マーモット

いよいよRFA5の納車の日がやってきました。予約サービス時間の90分間でブレーキのかけ方やシフトチェンジのやり方、空気の入れ方、フロント/リアタイヤの着脱やチューブ交換の方法を教えてもらいました。一通りレクチャーしてもらった後、防犯登録の書類に記入してシールをフレームに貼りました。

防犯登録シール

お店のステッカーも貼ってもらいました

また、購入から10日以内に葉書かWebで登録できるブリヂストンの盗難保障の説明も受けました。1年間保障(保障額は約40%)してくれるそうなので、早速登録しておきました。できれば活用する日が来ないといいのですが。

RFA5付属のライトとベル。あとドロップエンドライト

シートステーに付けて貰ったテールライト

自走で帰るつもりだったので、お店からすぐの江戸川CRで練習していくことを勧められました。たしかにいきなり公道を走るのは怖いですしね。

練習がてら江戸川CRを遡ったのですが、とにかく軽いですね!漕いた分すっと進むのがとても気持ちいいです。今まで乗ったママチャリと比べると(当たり前ですが)雲泥の差です。簡単に20km/hを超えてしまうのは凄いですね。さすが速さだけを追い求めてきた自転車なだけあります。


で、南流山のあたりまで走ってきて、このまま走り続けるとどうなるんだ?と不安になってgoogle map先生に聞いてみると、どんどん取手から遠ざかっているじゃないですか!あわててCRから降りて公道デビューとなりました。たびたび立ち止まって、iPhoneでR6と合流するルートを探しながら進みました。


根木内交差点からR6に合流し、その後は取手までまっすぐ進みました。今までママチャリで路肩を走ることはほとんど無かったのですが、改めて路肩を走ってみるとかなり荒れているんですね。道路上の砂やゴミが集まるので当然なんですが、一回砂で滑りかけて怖い思いをしました。
途中、休憩してアイスを食べたのですがマジで美味しかったです。体を動かしてると甘いものが美味しく食べられますね。幸い転んだりすることもなく、90分ほどで無事自宅までたどり着くことができました。今後はどんどん走っていきたいですね。

アイス美味しかったです

◆この日の走行距離◆

走行距離30.89km
平均時速20.8km/h
最高時速34.6km/h
タイム1:28'50