2016年12月3日土曜日

PINARELLO DOGMA K8 フィッティング

今日の午前中、pedalistで仮組の終わったK8のフィッティングをしてきた。

コラムがめっちゃ長い

先日つくばのCOSMOS performance consultingで修正された、RFA5のポジションを元に、福本さんにペダリングを見てもらいながら調整。最終的に少しサドルを上げて前に出すという結果になった。でもこれ多分COSMOSさんに行ったらまた下げられるような気がする。

オンダフォークは乗ってるときに上から見て分かるくらい膨らんでる。

F8との最大の違いであるチェーンステイ

ヘッドチューブのあたりがかっこいいと思う


来週土曜が納車日。早く実走に行きたいなぁ。

2016年12月1日木曜日

PINARELLO DOGMA K8 店舗着弾

先週日曜にpedalistaから週明けの水曜に入荷しますーと連絡が来た。今の勤務地からだと2時間くらいかかるので、閉店(21時)までに行けそうにない旨を伝えたところ、「22時くらいまでなら待てますよ」とのこと。

なんとか仕事を切り上げて、閉店直後くらいにpedalistに到着。そこにはPINARELLOのロゴが描かれた箱がありました。自分が着くまで箱空けを待っててくれたようで、感謝することしきり。


PINARELLOの箱



梱包材に包まれたK8


フレームサイズは50


今乗ってるRFA5のサイズは確か480か510だったはずなので、大体同じくらいの大きさになるはず。ワンサイズ下の465でも良かったかもしれないけど、もう届いちゃったし考えないことにする。
今週末までに仮組みしてくれるというので、土曜にフィッティングしてもらいに行く予定。完組には1週間ほどかかるということなので、納車は来週末になるとのこと。それまではワクワクした気分で過ごせそう。

2016年7月20日水曜日

PINARELLO DOGMA K8 注文

■車体系履歴
2012年 5月12日 RFA5納車
2012年 8月18日 R-SYS購入
2013年10月12日 Fフォーク交換
2013年10月27日 R-SYS(F)交換

2012年から4年間ANCHORのRFA5に乗ってきたわけだけど、2台目はPINARELLOのDOGMA K8にした。


PINARELLO DOGMA K8 (CARBON RED)


以前、DOGMA F8とGAN RSを試乗する機会があったのだけど、GANの乗り味の方が好みだったためF8を2台目候補から外したことがあった。そのF8と同じ素材のK8を未試乗のまま購入するのは正直賭けになってしまうけれど、F8より向上したという快適性に期待することにした。また、K8は山岳グランフォンド向けのフレームだということで、自分の走り方に合っていると思えたのも大きなポイントだった。

何より、今年の富士ヒルでアルミフレーム(RFA5)でのブロンズ獲得成功が大きかった。これがカーボンフレームに乗り換えての獲得だったら、結局機材のおかげだったという意識が拭えなかったと思う。自分への褒美という意味合いでもPINARELLOのフラグシップモデルはうってつけだと思う。

pedalist経由でメーカーに確認してもらったところ、納期は11月頃になるらしい。同じタイミングで新型の9100系DURA-ACE(紐)がリリースされるので、それで組んでもらうことにした。

ちなみに、現在使用しているギアは5600系105の50-34T x 6700系Ultegraの11-28T(10s) 。

この組み合わせだと、ロー側2~3枚目あたりを使って登っているとうまく脚と合わないことがある。そこで構成を見直し、52-36T x 11-28T(11s)で組んでもらうことにした。残念なのは、2017年にリリースされるSIMANO製パワーメーターを後から組み付けることができないことだ。クランクセットだけでも56kほどするので、なんとか無駄な出費の無いようにしたい。

ちなみに、9100系スプロケの歯数が現行11sと変わらないと仮定すると、以下のようになる。
  ・11-28T(10s):11-12-13-14-15----17----19----21-------24----------28
  ・11-28T(11s):11-12-13-14-15----17----19----21----23----25-------28

これに、現在使用しているコンパクトクランクの50-34Tと9100系の52-36Tを使用した場合のインナーギア比はこんな感じ。

             11   |  12   |  13   |  14   |  15   |  17   |  19   |  21   |  23   |  24   |  25   |  28   | 
  ・34T:3.09 | 2.83 | 2.62 | 2.43 | 2.27 | 2.00 | 1.79 | 1.62 |         | 1.42 |         | 1.21 | 
  ・36T:3.27 | 3.00 | 2.77 | 2.57 | 2.40 | 2.12 | 1.89 | 1.71 | 1.57 |         | 1.44 | 1.29 | 

そもそも、ギア比の0.1がどのくらいの負荷の差なのかはよく分からないけど、気になっているロー側2~3枚(21~25T)付近の選択肢が2→3パターンに増えているのがベネ。そしてさらにこのチョイスが自分の脚とマッチしてくれればディ・モールトベネだと思う。

2016年7月19日火曜日

輪行で紛失

先日輪行で帰宅している際、装備一式を入れた頭陀袋を電車内に忘れてきてしまった。

以下が、頭陀袋の中に入っていたもの。
  ・240z保冷ボトル
  ・ヘルメット
  ・ビンディングシューズ
  ・リクセンカウルのシートボストバッグ
    →ワイヤー錠
    →指切りグローブ
    →サイクルキャップ
    →予備チューブx2
    →タイヤレバー
    →タイヤブート
    →CO2インフレータ
    →CO2ボンベ
    →パッチ修理キット
    →輪行袋の外袋
    →モバブ(Lightningケーブル/GARMINケーブル接続)
    →ウィンドブレーカー
    →GARMIN 810J

一般の人的には全く不要のアイテムが詰まった薄汚れた袋なんて、誰も隠匿しようとしないだろうし、すぐ見つかるだろうと思っていたが、一週間経過してまだ発見の連絡が来ていない。
もう少し様子を見ようかなと思っていたが、4連休最終日にくま先輩から柳沢峠0r奥多摩周遊行きのお誘いがあったため、最低限走れるようにpedalistで装備を調達することにした。

ちなみに柳沢峠や奥多摩周遊だと集合地点が青梅になるため、GARMINなしで辿り着ける自信がなかったため橋本集合で道志みち経由の山中湖往復に変更してもらった。(あと前者だと200km超えるので単に辛いってのもちょっとあった)

・ボトル
20ozの保冷ボトルが手元に残っていたので、それを使用することにする。
ただ、真夏に200zは容量的に心配。近いうちに24ozのものを買わないと。


・グローブ
富士ヒルのとき、ASOSSブースで新品の予備を買っておいたので事なきを得た。
新品を使っていなくて本当に良かった。


・ヘルメット(MET ストラディバリウス → KASK protone)
いろいろ試着させてもらい、KASKのprotoneのブラックレッドをオーダー。
ただ、希望の色は在庫なしとのことで取り寄せをお願いした。
幸い、ヘルメットは火狩さんから使用していないものをお借りすることができたので、届くまではなんとかなりそう。

KASK protone (BLACK RED)


・ビンディングシューズ(bontrager RL Road → Lintaman ADJUST ROAD PRO)
試し履きで一番しっくりきたLintamanのADJUST ROAD PROを購入。選択したレッド/ブラックは新色とのこと。
自分のRFA5は白地に青なので、メットも靴も違和感がすごいのだけど、新車は赤系統にしようと思っているので、このチョイスにした。

Lintaman ADJUST ROAD PRO (RED/BLACK)



・810J
1000Jの在庫があれば買おうと思っていたが、残念ながら在庫なし。
23日は今度こそ奥多摩行きという話が出ているので、それまでにどこかで入手する必要があるかも。


・その他装備
とりあえず最低限必要なものを、ということでツールボトル、予備チューブ、タイヤレバー、タイヤブート、携帯工具、ワイヤー錠を購入。それ以外はぼちぽち買い揃えていこう。

ヘルメットとボトル、小物類は4年、シューズは3年間使用していたので、買い替えのいい機会だと考えればまだ諦めがつくものの、 810Jとリクセンカウルは痛い損失だった。 この2つだけでも出てくると嬉しいんだけどなぁ。

2016年6月15日水曜日

富士ヒルクライム2016

昨年に引き続き、富士ヒルクライムに参加してきた。1h40m台後半という成績を21分縮めて、1h19m台前半でゴール。欲しいなぁと思っていたブロンズ獲得に成功した。来年は新車を用意して、シルバーに挑んでみたい。

例年寒い時期に落ち込む走行量が、今年はpedalistのスクールのおかげで地力が減少せず、ベースの体力を維持できたのが大きかった。加えて、4~5月に開いてくれたヒルクライムスクールで出力を上げることができたことも成績に繋がったのだと思う。


体重の方は、朝と昼を絞って夜はあまり我慢しないという方法で、62kg台に落とす事ができた。世間一般で言われているのとは逆だけど、自分的にはこれが一番ストレスなく摂取カロリーを落とせるやり方だった。


■富士ヒル前(月曜日)
最後のヒルクライムスクール(FTP測定会)に参加。提示された目標には及ばなかったものの、4月初回に測定した数値よりは向上していた。このときは、11-28Tのロー側3段目で踏んでいたのだけど、ケイデンスが高かったのか心肺がキツくて吐きそうになってしまった。かといって4段目に挙げると一気に重くなるので、保たなさそうだという状態。貧脚は11-28T常用で充分、と考えていたけど、そろそろスプロケを見直してもいいのかもしれない。

■富士ヒル前(火~木曜日)
帰宅後、届いていたアイマス10th LIVE BDを流しながらローラー走。低強度高回転で心拍数を上げるだけ。晩酌をどうするか悩んだものの、BD観ていてテンションが上がってしまい、結局3日間でウイスキー一本空けてしまった。

■富士ヒル前(金曜日)
帰宅して準備して就寝。それだけの日。twitter上で飲み会の話題が挙がっていたけど、さすがにこの日はお酒を我慢した。

■富士ヒル前日
B.B.先輩が駆るハイエースに自宅前まで迎えに来て貰い、出発。メンバーはB.B.先輩とくま先輩、大学時代の後輩のSと俺の4人。道中は渋滞に巻き込まれ、事前受付を済ませたのは16時頃だった。友人のラパンドラさんと合流できれば、と思っていたけど、とっくに事前受付を済ませていて、2合目まで試走していたらしい。

受付後、自転車を組み立てて宿まで15kmほど走行。今回利用したのは山中湖側にある、夫婦で経営しているペンションだった。ここは落ち着いていて良い宿だったので来年もここでいいかも。前日は当然禁酒すべき日なので、食事の際の飲酒は我慢した。ただ、部屋でB.B.持ち込みのワインを一杯だけ頂いてしまった。意思の弱さには定評があります。

食事の後、入浴まで時間があったので軽く一眠り。風呂のあとはトップコンディションとアミノバイタル、Mag-onを飲んで就寝。

■富士ヒル当日
03:15  iphoneのアラームで起床。荷物を纏めた後、まだ時間に余裕があったので、二度寝。

04:00  寝過ごすw

04:10  くま先輩にドアを蹴られ、その音で起床。慌てて纏めた荷物を運び出し、チェックアウト。

04:30  移動中の社内で朝ごはんを食べる。あんパンとおにぎり、カスクート、濃い目のカフェラテで合計1,000kcalくらい。食べる前に、置きぬけの胃に負担をかけないよう胃薬を飲んでおく。

05:10  途中コンビニで補給を済ませ駐車場到着。準備して会場へ。会場までの道は4.3kmほどあって、150mくらい下がる。つまり大会後はこれを登るってことか…とげんなりする。来年は別の駐車場が当たるよう祈るしかない。

05:50  会場到着。ここで二桁ウェーブのB.B.先輩とSと別れる。下山用の荷物を預け、くま先輩と一緒に富士北麓駐車場までの往復でアップ。回転数高めで心拍を上げるよう努める。160(理想を言えば170)くらいにはしたかったけど、距離が短いこともあって140くらいまでしか上がらなかった。また、脚に少し疲れが残っていて不安になる。富士北麓駐車場到着時に、Nunber BANANAを1本食べる。

06:15  会場に戻る。第3ウェーブのくま先輩と別れ、第4ウェーブ集合場所で待機。待ち時間中、ストレッチして身体をできるだけほぐしておく。ここでNunber BANANAをもう1本食べる。胃薬のおかげか、胃に重さは無いものの食べることに飽きてきた。

06:55  自分のスタート30分前。Mag-onとワンセコンドBCAAを摂る。

07:15  第4ウェーブスタート。スタートラインへの移動中、pedalistの渡邊さんががんばれーと声をかけてくれた。スタート時はゲート横にいたpedalistの人達も声をかけてくれ、気分が少ししゃきっとする。

パレードラン区間をゆっくり移動し、計測地点でGarminのスタートボタンを押す。ここからが本番。上り始めてすぐ、あまりのキツさに心が早々に萎えかける。というのも、ブロンズ獲得のためには平均時速17kmくらい出ないとダメだと聞いていたものの、14km台しか出せなかったからだ。1合目までの平均傾斜は一番きついのでセーブして走るべし、とも聞いていたので、ここで頑張って後に響いてもなぁ…という弱気も頭を覗かせ、自分のメンタルの弱さにさらにメゲる、という状態。

ブロンズは無理でも昨年よりは早くなるだろ、と気を取り直して上がっていく。5km地点でラップを測ってみると、ブロンズ獲得ラインより3min弱早くて、おや、これはいけるんじゃね?と思う。しかし期待して後半垂れてしまい、がっかりするのも嫌なので忘れることにする。

ただ、その後も10kmで5min、15kmで6min、20kmで8minと貯金が貯まっていった。これはこの後垂れてもいけるな、と思ったのは15km地点だったと思う。ただ、逆に言えば成績に対するハングリーさが距離に応じて無くなっていったということでもある。オールアウト寸前まで持っていければあと4分縮める事ができたかも、と思うものの、自分にはそこまでのガッツは無いだろうな、とも思う。何しろゴール前の登り500mも我慢して踏めなかったくらいだし。

走行中の補給はワンセコンドCCD。3合目通過後と、5合目直前あたりで2回に分けて口に入れた。

それにしても、第4ウェーブ出走だとまだ下山が始まっていないため道路を2車線使って走れるし、中盤以降は早さがだいたい同じ人が揃うのでかなり走りやすかった。

ゴール後はさっさと下山用ウェアに着替え、下山開始地点へ移動。せっかくなので富士山メロンパンやソフトクリームも…という気持ちも無くはなかったけど、これ以上何か食べる気にはなれず、スルーすることに。移動中にpedalistの野田さんと合流。頂上で野田さんのお知り合いの方に写真を撮ってもらった。それにしても野田さんはさすが代表だけあって、顔が広くて驚く。

下山開始ポイントに到着後、10分ほど待機して下山開始。待機中、pedalistの皆さんが次々とゴールしていくのが見えた。左車線側にいれば声をかけられたんだけど、反対側にいたのでちょっとできなかったのは残念ポイント。

下る前に少し空気圧を抜いてから下山。速度を抑えたおかげで、ラパンドラさんとすれ違うときに挨拶できた。その後会場に戻り、振舞いうどんを頂く。去年は2~3杯行った気がするけど、今年は1杯で充分だった。

会場付近はauだけが電波が入らず、くま先輩たちと合流するのに手間取ったけど、会場をうろうろしていたおかげでpedalistの皆さんと会えたのは収穫だった。

4人集まったあと、4.3kmの登りをこなして駐車場へ。帰りもB.B.先輩の運転で、温泉に立ち寄ったりしつつ帰宅。今回、渋滞がすごくてB.B.先輩の負担が大きかったと思う。本人は楽しくてやってると言っていたけれど、今度何かお礼をしないとなぁ。

2016年3月15日火曜日

e-motion 防音対策

フロントローラーを交換し、業務用扇風機も手配してローラー環境は整ってきた。ただ、自宅はマンション。当然階下に住人がおり、振動で迷惑をかけるわけにはいかない。

今までは下から順に、ヨガマット→風呂マット→ELITEトレーニングマット→ブルカット2→e-motionという乗せ方をしていた。ただ、これだけだとやはり階下に振動が伝わっているのではないかという思いが消えず、いまいち気持ちよく乗ることができない。

ローラー環境(対策前)

ローラーの下側

ここは先達の知恵をお借りしようと調べた結果、コンクリートの平板を購入することにした。今回購入したのは、600x300x60サイズのもの。e-motionの幅的にギリギリな気もしたけど、乗せてみたらちょうど良い大きさだった。

届いたコンクリート平板

これを下からヨガマット→ELITEトレーニングマット→風呂マット→コンクリ板→ブルカット2→e-motionという順番で設置し直し。結果、振動が無くなった…というほどではないにしろ、確実に小さくなった。後はマンションの防音性に頑張ってもらおう。

ローラー環境(対策後)

アオリで

ただ、車高が高くなった分怖い

2016年3月10日木曜日

e-motion フロントローラー交換

引っ越し後、久々にe-motionに乗ったらなんか変な感じ。フロント側が妙にバウンドするし、音も大きい。確認してみるとフロントローラーに亀裂が入っていた。恐らく引っ越しの時に割れてしまったのだろう。

その後何ヶ月か放置していたんだけど、今後売却するにしてもまた乗るにしても直しておいたほうがいいだろうと考えて、購入店に連絡してフロントローラーを取り寄せてもらった。価格は9千円弱。送料は購入店が負担してくれた(ありがとうございました)。


取り寄せたローラー


交換前

引っ越しの際、箱は処分してしまったし、説明書はどこかに仕舞い込んでしまった。webで探せば分解図が転がっているのかもしれないけど、探すのも面倒だったのでとりあえずバラしてみることに。


まず、左右ガイドローラー脇のネジをヘクスレンチで外した。パーツの合わせを見る限り、これでフロントローラーを固定しているカバーが外れると思ったんだけど外れない。あと関連しそうなのはガイドローラーの根元のネジと、フロントローラーの台座のネジ。これのどちらかだろうと思い、後者を外してみた。



ガイドローラー脇のネジ外し


ローラー台座のネジ

結果、カバーは外れずじまい。外してから分かったのだけど、このネジはローラーをフレームに固定する用途のもので、
今回の目的とは関係ないものだった。幸い、取り返しのつかないミスというわけではなく、締め直すことはできた。ただ、フレーム内部に仕込まれたネジ受け穴の位置を調整して締め直すという、非常に面倒くさい作業を発生させてしまうことになった。しかし、ここで面倒がって適当に直すと、ローラー部の固定が甘くて走行中に脱落なんてことになったら大怪我必至なので仕方なく慎重に締め直すはめになった。やっぱ手引書は参照すべきだ。


ちなみに正解はガイドローラー付け根のネジだった。カバーを外して新しいローラーに載せ替えて、外したネジを締め直して作業完了。



ガイドローラー付け根のネジ


カバーを外したところ


ローラーを載せ替えてカバーを被せる


ネジ締めして完了



2016年2月17日水曜日

新車選び

コツコツ貯めてた500円玉・100円玉貯金が1紐Duraくらい溜まったので、新車選びを始めた。

自分の脚質はルーラー(特に強い局面のないバランス型)だと思っているので、選ぶとしたらレース向けの旗艦モデルではなくバランス型のセカンドモデルあたりかなーという感じ。年に何回かヒルクライムレースやエンデューロ、グランフォンドに参加するくらいのホビーレーサーには少し勿体無いかも、くらいの性能のバイクがいいなぁと考えている。

メーカーはいくつか候補があって、愛着のあるANCHORか、憧れのあるTIME、BMC、PINARELLOあたり。ここ1年ほどスクールでお世話になっているpedalistさんでの購入を考えている。

■ANCHOR RMZ 485k 1,100g
オーダーメイド・カーボンフレームということで、剛性を7段階から選べるのが魅力。ただ、発売開始が2009年とだいぶ前なので新しいモデルと比較して見劣りするのでは…という気がするのが難点。ここはジオメトリをミリ単位で調整可能という部分で補えるのかもしれないけどどうなんだろう。あとpedalistさんではANCHORを扱っていないので、そもそもオーダーできないのでは、という気もする。

■ANCHOR RS9 350k 680g
こちらはRMZと違ってまだ発売前の最新モデル。レース向けの旗艦モデルということで、自分の脚にはだいぶ硬いのではという懸念もあるけれど、一個下のRS8よりは自分の欲しさに沿っているのではないかな、という感じ。最新モデルという持つ喜びと、最初に購入したロードバイクのメーカーという愛着もあって、結構前向きに考えているモデル。難点は発売前なので、前述した剛性の高さがどのくらいなのか試乗して試せないこと。

■TIME SKYLON AKTIV 600k ???g
こちらもRS9と同じレース向けの旗艦モデル。ただ、振動減衰用のAKTIVフォークが入っている分長距離走行での身体へのダメージは軽減されるのではないかなーと思っている。とはいえ価格も一回り高いので、ちょっと手が出ないかな…。

■TIME IZON AKTIV 540k ???g
難点はシートポストがフレームと一体になっているISP採用なので、ポジション変更が難しそうなことくらい。他の点では自分の要求にかなりの点で合致していそうなモデル。

■TIME IZON 460k ???g
AKTIVモデルと違い、シートポストをシートチューブの中に差し込んで固定するタイプ。あとフォークが通常のものなので軽量なのもメリット。振動吸収性を取るか、フォークの軽量さによるハンドリングの軽快さと車重の軽量化を取るかという選択肢になりそう。あと薄給サラリーマンとしてはTIMEの中では価格が抑えられるところが魅力。今まで挙げたモデルの中では一番買いたいモデルかもしれない。

■BMC SLR01 460k 790g
先日pedalist代表の野田さんが購入された新車に試乗させてもらい、圏外から急遽購入検討対象に浮上してきたモデル。いつもと同じくらいの力で走ってみて、平均時速が3km/hくらい早かったし、ダンシングの軽快さも桁違い。踏み込んだときの応力もRFA5と比べるとほとんど感じないレベルで、軽さと剛性の高さも相まって踏んだだけ進む感覚が気持ちよかった。ただ、やはり長時間乗っていると身体にくるかも…という気がする。長距離向けのGF01というモデルもあるけれど、そっちはディスクブレーキのモデルしかなさそうなので残念ながら検討外になった。

■PINARELLO DOGMA F8 648k 1220g
友人の火狩さん大絶賛の、ご存知PINARELLOのフラッグシップモデル。所有欲だけで言えば一番なんだけど、いかんせんやはり自分には剛性が高すぎるのでは…という気がする。SKYLON AKTIVと同じ600k台なので、流石に手を出しづらい価格帯に突入してしまうのも厳しい。

■PINARELLO PRINCE 428k ???g
先代フラッグシップモデルであるDOGMA 65.1の金型を使用したモデル。去年出たGANシリーズと並ぶセカンドグレードモデルなので、価格帯も同じくらい(GANシリーズ最上位の GAN RSが488k)。ただ、金型の償却が終わっている分価格が抑えられていることを考えるとPRINCEの方が質的には高いのかなという気がする。あと、PRINCEの凄いところは普通に買うと80~90kくらいするULTEGRAや定価約26kのホイール(Fulcrum RACING SPORT)、その他ハンドルやサドルなどなどを含めた完成車をアップチャージ70kで変えてしまうコストパフォーマンスの高さだ。調べてて改めて思ったけどこれ本当に凄いな。


書いててちょっと纏まってきたけど、色々条件面で欲しいなと思うのは
・PINARELLO PRINCE
・BMC SLR01
・TIME IZON
・ANCHOR RS9
あたりかな。多分この中のどれかになるんじゃないだろうか。

2015年9月27日日曜日

アンカー 日産スタジアム サイクルパークフェスティバル 2015

今年もD&D自転車部で参加してきた。人数が増えたので今回は2チーム編成。表彰台狙いの本気チームと楽しく走ることが目的のファンライドチーム…というのはショップとかでよく見る分け方なんだけど、そうではなく脚力を平均化したチーム編成での参加となった。参加チームの少ない男女車種混合チームカテゴリで、あわよくば両方入賞(6位まで表彰される)を狙う目的の編成だったのではないかと思う。

自分はらぱんどらさん、遊び人賢者さん夫妻とふじーさんと一緒のAチームに参加。Bチームは火狩さんnahoさん夫妻とあずまさん、りゅうくさんという編成。これが午前中で、午後はnahoさんと遊び人賢者さんのCチーム(女子ロードチームカテゴリ)、自分とあずまさん、らぱんどらさん、りゅうくさん、火狩さんのDチーム(男子車種混成カテゴリ)での参加となった。

結果はBチームが6/30位入賞。Aチームは7/30位で惜しくも入賞圏外。Cチームはめでたく2/8チームで表彰台へ。Dチームは26/30位というもの。

入賞できなかったのは悔しいけど、午前中はいまいち追い込めなかったのと、走行中、トレインに乗る機会があったんだけど参加者の人達がアドレナリンドバドバ出ているようで昂ぶっており、怖くて下車してしまったという要因があったので仕方ない結果だったと思う。乗車中のミスは大きいものだと事故に繋がるし、小さくても凄い怒られそうだし、コミュ障には見知らぬ人のトレインに乗るのは躊躇われてしまう。成績を云々するにはそこを直してから言えという気もする。

午後は女子チームの牽引役。正直午前中より頑張った。役割を果たしている実感を得られるのは本当に楽しい。自分は主にnahoさんを引っ張ったんだけど、本当によく付いて来てくれたと思う。来年は女子優勝を狙う、見たいな話も冗談交じりにだけど出ていたので、来年さらに早くなるであろうnahoさんを曳けるように自分も頑張って脚力を伸ばそうと思う。

あと、今回チームチャージを作って行ったんだけど、そのお陰かインタビューされた。答えたのは部長の火狩さんだけど、やっぱ目を引くって大事だね。

参加チームとしての観点だと全然ぱっとしない結果に終わったけど、個人的には周回ラップが去年と比べて6分台から5分台に短縮できたこと、Cチームを表彰台に送り出せたことで満足した結果になった。

夜は横浜のグリーンシープで打ち上げ。動いた後は酒の回りが早いもので、ビール2パイントで眠ってしまった。この日はアイマスのシンデレラガールズ3rdチケット当選の結果も分かったので本当に満足できたよい一日になった。

三浦一周二回と軽井沢往復

9月は1週目と2週目に三浦一周してきた。9月後半に軽井沢往復自走と日産のサイクルパークフェスティバルがあるので、そのための脚作りが目的。

1週目のコンセプトは「丁寧に三浦を周ろう」というもの。とはいえ後半はダレちゃいそうなので、前半限定。というわけで134kmを8時間で走ってきた。6時に出て14時に帰着。もう少し横道とか細道を使えば三浦の輪郭線に沿って走れそうなので何回かに分けて調査走行をしてみてもいいかもしれない。この日は帰ってきた後、夕飯どうしようか考えていたらくま先輩宅で焼肉やるというので参加。肉は美味かった。


2週目は友人のりゅうくさんも参加。とは言えロードではなく借り物のブロンプトンで来るというので、最初から一緒に走るのではなく、横須賀出発のりゅうくさんに後追いで途中から合流するというプラン。だったんだけど、家を出るのが遅れて結局合流地点が三崎口ではなく逗子になってしまった。結構待たせてしまったので申し訳ない。この日は113kmを8時間弱で走った。夜はあずまさんがふるさと納税で仕入れた地ビールで焼肉宴会だった。この日も肉は美味かった。

3週目は軽井沢往復。大学サークルとD&D自転車部の軽井沢旅程が被ってしまったので両方参加することにした。簡単に書くと↓みたいな旅程。

20日:軽井沢へ自走。面子は大学サークル時代の先輩。くま先輩とB.B.先輩。
21日:D&D自転車部へ合流。小諸往復走。
22日:大学サークルへ合流。鬼押出しヒルクライム。
22日:軽井沢から自走で帰宅。

21日は夕飯がバーベキュー。22日は焼肉。肉が美味かった。23日は冷蔵庫にあった梨を齧って寝た。

トータルで500kmくらい。今回、往路が初めて200km超えライドになったんだけど、割といけるな、という感じだった。勿論疲れなかったわけではないけれど、疲労困憊になるというほどではなかった。横浜に引っ越してきてから通っているpedalistのスクール練習と朝練で走力維持がでいていて、三浦走ったのがロングライドに効いたのかもしれない。しかし、B.B.先輩から走れることが分かったんだからこれ以降輪行参加は認められなくなったねと言われてしまった。どうしよう。

21日走行後に前輪がパンクした。タイヤに傷が入り、チューブが耐え切れなくなってしまった様子。走行中でなくて本当に良かった。チューブがよく耐えてくれたと思う。チューブは予備を持っていっていたので問題なかったけど、問題はタイヤ。さすがにスペアタイヤは持ってきていなかったので、パークツールのタイヤブートを使用することにした。これには以前も助けられたので品質と効果には不安は無かったんだけど、22日のヒルクライムも23日の帰路230kmも耐えたうえに25日のpedalistまでの雨中走行(フロントタイヤ交換に行った)も耐え切ってくれた。よく千円札やチューブの切れ端、布ガムテープなんかが補修用にいいという話を聞くけど、自分は今後ともタイヤブートにお世話になろうと思う。

2014年9月26日金曜日

アンカー 日産スタジアム サイクルパークフェスティバル

9月26日に開催されたサイクルパークフェスティバルに参加してきた。主催側が日本一の草レースを目指して開催しているエンデューロレースで、今年で記念すべき10回目だったらしい。ちなみに、10回皆勤の人が5人くらいいたのには驚いた。表彰されて何か賞品を貰っていたけど、折角10回参加してくれたんだから11回大会に招待してあげればいいのに、と思った。

ディスプレイ


それはともかく、D&D自転車部から参加したのは自分と火狩さん、nahoさん、ふじーさん、らぱんどらさん、遊び人賢者さんの6人。

午前中の3時間の部は男女車種混成チームとして、以下の面子で参加。
 ・火狩さん [TREK Madone4]
 ・nahoさん [ANCHOR RL8]
 ・ふじーさん [Giant Escape]
 ・自分 [ANCHOR RFA5 Equip]

このカテゴリはエントリー数がほどよい(今年は18チーム)ことと、昨年7位だった(入賞は6位から)ことからエントリーすることとなった。

1位獲るぞ!と意気軒昂な火狩さん

出走直前のふじーさん

疾走るnahoさん

バーエンドを握ってふんばるふじーさん



結果から言うとめでたく4位に入賞する事ができた。1週間前から自転車を預かってくれたり、前泊させてくれた火狩さん夫妻に少しは恩を返せたかなーと思っている。来年は3位以上の上位入賞を目指すと言いたいところだけど、3位のチームとは1周、1位2位のチームとは2周差だったので、これをひっくり返すのは相当大変だと思う。まー、成績が良ければそれに越したことはないけど、成績が悪いから楽しくないなんてことは絶対に無いので来年のその時に頑張ればいいかな。

ちなみに午後の2時間の部には2チーム体制でエントリー。男子ロード(チーム)には
 ・火狩さん [TREK Madone4]
 ・らぱんどらさん [ふじーさんのEscape] 
  ※らぱんどらさんの愛車はブルホーンなので規定違反で参加できなかった
 ・自分 [ANCHOR RFA5 Equip]
でエントリー。自分と火狩さんが午前中でバッテバテだったので、結果は64位/77チームという体たらく。いやでも頑張ったんですよ。らぱんどらさんは落者に巻き込まれたし(幸い怪我は無かった)、火狩さんは残り6秒でラスト周回に突入する頑張りを見せてたし。

落車したのに怪我ひとつないらぱんどらさん



情けない男衆とは反対に、女性陣は頑張った。女子(ソロ・チーム)に参加したのは
 ・nahoさん [ANCHOR RL8]
 ・遊び人賢者さん [Giant 20インチロード]
のお2人。特にnahoさんは午前中3時間走ったとは思えない走りで、最終周回に2チームを抜いて5位に入賞してた。なんなの怖い。

午前中3時間走った後とは思えない余裕

午前中3時間走った後に相応しい余裕の無さ

賢者さんのピットイン

そんなこんなで終了したサイクルパークスタジアム。なんかANCHORの試乗を通してらぱんどらさんと賢者さんがだいぶロード購入に心が傾いていたっぽいのが一番の収穫だったんじゃなかろうか。それにしてもANCHORブースの展示にRFA5が無かったのはなんでなんだぜ。エントリーアルミだからって差別してはいけないと思います!


最後はガッツポーズの火狩さん

あと特に印象に残ったのは、3時間の部ゴールの際に、車上で火狩さんとハイタッチしたときの感覚かな。思ったよりも凄く良い音がしたあの感触はなかなか忘れられない。

その日の夜は横浜で打ち上げの飲み会。いやー美味かった。

そして翌朝の朝食で(レース後にまた火狩さん宅に泊めて貰った)で、ほうれん草(だったと思う)9割バナナ1割のスムージーを作ってくれたnahoさんの笑顔と嫌そうな火狩さん(野菜苦手)の顔もなかなかに印象深かった。笑ってたら自分の前にもコップが置かれて、ですよねーってなったのはもっと忘れられない。


2014年9月23日火曜日

久しぶりの三浦一周

21日に軽井沢まで走って、22日は有給使って泊まって帰る予定だったのだけど22日出勤となってしまったので断念。代わりというわけではないけど、火狩さん・nahoさん夫妻と三浦半島を一周してきた。


ルートはこんな感じ

集合地点の横浜は始発で行くと6時くらいには着くんだけど、さすがにそれは早いだろうということで7時15分集合という話になった。自走で行くことも考えたけど、最近真面目に走ってないから保たないだろうと考えて素直に輪行することにした。5時33分取手発の常磐線に乗って横浜へ。この日は珍しく同じ電車にもう一人輪行してる人がいた。日暮里までずっと立ってたけど、この後どこ走るか知らないけどタフな人だったなぁ。

電車の中で、らぱんどらさんがみなとみらいで朝練しているという情報をゲット。流石に7時着では合流できないけど、始発で行っていたらもしかしたら会えたかもしれない。


横浜で火狩さんたちと合流し、出発。道中は本当に何のトラブルもなく、順調に一周完了。個人的には前回の三浦でのトラブルのイメージが残っていたんだけど、少しは払拭できた感じがする。


火狩さんとnahoさん



馬堀海岸


たぶん久里浜あたり

昼は城ヶ島で食べたんだけど、いつのまにか「磯料理いけだ」の前にバイクラックが設置されているた。前回、GWあたりに来たときには無かったはず。前にくま先輩達と来たときに寄った梶ノ亭にしようかと思ってたんだけど、いけだに行くことに決定。ラックの集ローディー力は強い。



城ヶ島で食べたまぐろしらす丼


相模湾

あー、今思い出したけど一個だけトラブルあった。朝、nahoさんから貰った補給食のバナナを後ろポッケ中央に入れてたんだけど、そのまま忘れて走ってたら、いつの間にかサドルと尻でプレスしてしまっていた。おかげでジャージとレーパンの尻のあたりがヌルヌルグチャグチャしてた。仕方ないので一回脱いで裏返しにしてフェイシャルタオルで一生懸命拭ったんだけど、いつの間にか乾いていて、改めてジャージの速乾性を実感した。ちなみに潰したバナナは美味しく頂きました。


葉山のマーロウのブリュレプリン。非常に甘かった。


17時30分頃にゴール。この日は来週のアンカーサイクルフェスティバルに備えて、火狩さん宅に自転車を置かせて頂くことになっていた。お風呂をお借りして汗も流させていただき、さっぱりしたところで横浜でお疲れ様会。ビールめちゃ美味かった。


コエドのパラドキシカルIPA


これからどんどん寒くなっていくけど、その前に天気の良い三浦を走ることができて本当に良かった。一人で走るのも楽しいけど人と走るのも楽しい。

2014年8月7日木曜日

8月末と9月頭

8月30日は、佐野から自転車友達の寛寿さんの企画に乗せてもらって中禅寺湖まで走る予定。いろは坂を登るのは初めてなので今から楽しみだ。

8月の4週目の土日は仕事で末出の予定になっていて、その代休を9/1~9/2で取るつもりでいる。この代休を絡めた連休で長めのツーリングができるんじゃないかと思ってルートを引いてみた。


30日のルート(約95km)

この日の宿は寛寿さんセレクトの中禅寺湖金谷ホテルで、フレンチフルコースを楽しむ予定。ちなみに参加メンバーはりゅうくさんと寛寿さんと俺。翌31日は、いっちゃんさんが合流。多分いろは坂を下った日光で落ち合うのかな?この日は今市まで行くらしい。

自分は中禅寺湖で別れて西に向かおうかなーと考えている。目的地は六合か草津のどちらか。六合だったら道の駅に併設されている花まめに宿泊するつもり。31日は日曜日なので休前日料金になるのかな。料金表に2名からの価格しか載っていないので、1人で泊まれるのかどうか分からないな。問い合わせてみよう。


31日-六合ルート(約120km)

また、草津まで行った場合はツール・ド・草津のときに利用している陽のあたるペンションに宿泊する予定。ここは食事が美味しい。

■食事スポット
道の駅六合(六合ハム・蕎麦)



31日-草津ルート(約150km)

花豆:10,700円(1泊2食)
陽ペ:  7,350円(1泊2食)

価格的には草津なんだけど、距離を考えると無理せず六合かなー。ただ、問い合わせて1人宿泊が無理だったら草津になると思う。

んで、1日は渋峠に行ってみたい。国道最高地点の標識を見てみたいのと、渋峠ホテルで認定表を貰いたい。で、その後が長野まで下って新幹線で輪行して帰る(2日はゆっくり休む)か、もう1泊して木崎湖見物するかでちょっと悩んでる。ここまでの疲れもあると思うので、木崎湖に行くんだったら無理せず鬼無里で一泊したい。その場合、鬼無里の湯に泊まる予定。ここでは和牛のすき焼きかしゃぶしゃぶが食べられるそうなのでそれも魅力。

■観光スポット
善光寺
国道最高地点

■食事スポット
白根山レストハウス(笹うどん)
雲の上のパン屋さん(パン)
渋峠ホテル(パン)
道の駅鬼無里:いろは堂(おやき)



1日-鬼無里ルート(約95km)

鬼無里の湯 11,000円(1泊2食・夕食は和牛)

もし2日も走る場合は峰方峠を午前中に通ることになるので、北アルプスを順光で見ることができると思う。天気が良ければ絶景だろう。峰方峠を抜けて白馬に出たら南下して青木湖と木崎湖を見物して、長野駅へ戻る。んで、新幹線で上野まで戻れば常磐線で楽に帰ることができる。なかなか楽しそうな計画ではあると思う。

■観光スポット
木崎湖キャンプ場

■食事スポット
ゼーブリック
縁川商店
美郷(蕎麦)


2日-長野から輪行で帰宅(約80km)

これだと1日あたりの距離もそんなでもないし、獲得標高もそれなりだし、無理せず余裕を持って食事や観光、ヒルクライムを楽しめそうな感じ。施設をチェックして洗濯機かコインランドリーがあればウェアも少なくてすむしいいんじゃないかなぁ。

2014年7月23日水曜日

初彩湖

先日、やすかわさんと火狩さん、nahoさんと赤羽駅から彩湖に行ってきた。

行き

この日は元々そんな走るつもりも無かったので、11時に赤羽駅に集合。その後川口でやすかわさんと合流して彩湖へ。お昼はコンビニで調達して彩湖で食べることになった。自分はセブンの味噌おにぎりをチョイス。これ走ったときに食べると塩気がほどよくてすごい美味しく感じるんだよね。難点はシンプルすぎてあまり売れないのか、あまり店頭で見かけないこと。

彩湖に向かう歩中、マーモットの店主、馬場さんとすれ違った。この日は榎本牧場への走行会があって、こちらの用事がなかったらそっちに参加しようと思っていた。もしかしたら…くらいは思っていたけど、まさか本当に会うとは思っていなかったので驚いた。

彩湖到着後、お昼を食べて三人で3周。その後別々に走行。5月はけっこう乗っていたけど、6月に入ってから天気の悪さと体調の悪さに交互に襲われ、全く乗れなかったこともあってだいぶ鈍っており、2周くらいで切り上げることにした。あと1周くらい行っておきたかったけど、天気も良くて気温も一番高い時間帯だったのでやめておいた。一番の理由はボトルの水が保ちそうになかったから(自販機の飲み物は軒並み売り切れていた)だったんだけど。

彩湖周回中

帰り

川口まで戻り、一杯ひっかけて帰ることに。動いた後の酒は実に美味しい。消費したカロリー以上にカロリーを摂取してしまうかも、という台無し感が加わって本当に最高の味だ。

うまい

前々日に映画館で高速参勤交代とマーニーを見たときに空調で体を冷やしてしまい、風邪気味だったのもあって家を出るときは本当に億劫だったんだけど、走り始めるとやはり楽しかった。友人と走るのは本当に良い。また走りに行きたいもんです。